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デジタルイラストといえば、ペンタブやiPadのようなタブレットが必ず必要と思われがちです。

しかし、スマホでも絵を描くことはできます。

アプリによっては、本格的なイラスト制作もできるでしょう。

本記事では、スマホで絵が描けるおすすめのアプリを紹介します。

無料で利用できる初心者向けのものから、本格的なアプリまで幅広く紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

また、PC用やタブレット用のアプリもあわせて紹介します。

どんなお絵描きアプリを選ぶべきか迷っている方は、本記事をチェックしてみましょう。

  • 副業で稼ぐために必要なスキル
  • 初心者でも稼ぎやすい副業
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絵を描くアプリ

絵を描くアプリとは、スマホやタブレットで絵が描けるツールのことです。

PCで絵を描く場合、専用のソフトやペンタブなどが必要ですが、スマホやタブレットであれば、指で絵を描くこともできます。

ここでは、絵を描くアプリについて詳しく解説するので、参考にしてみてください。

絵を描くのが好きだがPCは必須なのか?

絵を描く際に、PCは必須ではありません。

技術さえ身に付ければ、スマホやタブレットでも、クオリティの高いイラストを制作できます。

PCの制作ソフトの方が機能性が充実している場合もありますが、近年はアプリでも機能性が充実しています。

プロのイラストレーターでも、アプリを使用している場合が多いので、PCが必ず必要という訳ではありません。

無料か課金アプリどっちが良い?

初心者のうちは無料のアプリを利用し、ある程度慣れれば課金アプリを活用するのがおすすめです。

無料アプリに比べると、課金アプリの方が機能性は高く、さまざまなイラスト技術を活用できます。

しかし、無料アプリでもイラスト制作に必要な基本的な機能はそろっていることが多いです。

イラスト制作を始めたての初心者は、無料アプリから利用して操作に慣れてみましょう。

初心者でも使いやすいアプリはある?

初心者でも使いやすいアプリは、以下の通りです。

上記の二つは無料アプリでありながら、イラスト制作に必要な機能がそろっています。

シンプルなインターフェースで直感的な操作ができるので、初心者でも使いやすいでしょう。

もちろん人によって使いやすいと感じるアプリは違います。

まずは、さまざまな無料アプリを利用してみて自分に合ったものを見つけてみましょう。

無料お絵描きアプリのおすすめを紹介!

これからデジタルイラストに挑戦しようと考えている方は、これから紹介する無料のアプリがおすすめです。

デジタルイラストに慣れていないうちから高機能の有料アプリを利用しても、すべての機能を使いこなせず損をしてしまうかもしれません。

まずは、無料アプリで基本的な操作に慣れてみましょう。

無料お絵描きアプリのメリット・デメリット

無料お絵かきアプリのメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット デメリット
  • コストをかけず利用を続けられる
  • 色んなアプリを試せる
  • 機能が豊富でない分、初心者にも使いやすい
  • 使える機能が限られている
  • 仕事用のイラスト制作には向いていない

無料のお絵かきアプリは、デジタルイラスト制作の基本的な機能がそろっているので、コストを気にせずお絵かきを楽しめます。

もちろん有料アプリに比べると使える機能が制限されていたり、広告が表示されたりなどのデメリットもあります。

しかし、機能が豊富ではない分、シンプルな画面で初心者でも扱いやすいでしょう。

余計なコストがかからないので、色んなアプリを試せる点もメリットです。

アイビスペイントはおすすめ?

アイビスペイントは、無料のお絵かきアプリの代表とも言えるアプリです。

無料でありながらブラシの種類が多く、デジタルイラスト制作に必要なレイヤー機能や選択範囲機能なども充実しています。

シンプルな操作画面で直感的な操作も可能。

初心者から上級者まで幅広い人が利用しやすく、おすすめのお絵かきアプリです。

iOSの定番&人気アプリを紹介

iOS対応のおすすめアプリは、以下の通りです。

アプリ名 特徴
アイビスペイントX
  • 62種類のブラシが使えて、広告を視聴すれば全ブラシが利用できる
  • トーンやフォントなどの素材も豊富
  • 漫画制作用の機能も充実している
  • 他のユーザーの作品が見れる
メディバンペイント
  • 漫画制作に必要な機能が充実している
  • PC用のソフトがあり同期しやすい
  • 会員登録すればトーンなどの素材を豊富に使える
Tayasui Sketches
  • 水彩画など手書き風のイラスト制作に向いている
  • 操作画面がシンプル
  • 筆圧感知に対応している

アイビスペイントXやメディバンペイントは、初心者からプロのクリエイターまで利用している人が多く、どんなアプリを利用すべきか迷っている人におすすめです。

無料でありながら機能性も高く、クオリティの高いイラストが描けるでしょう。

Tayasui Sketchesはよりシンプルなイラスト制作に向いており、水彩画ではアナログ感覚に近い描画が楽しめます。

Androidおすすめアプリまとめ

Androidのおすすめアプリは、以下の通りです。

アプリ名 特徴
Sketchbook
  • 広告なしで利用できる
  • キャンバスサイズが大きく画面いっぱいに絵を描ける
  • アナログに近い感覚で操作しやすい
ドットピクト!
  • ドット絵に特化している
  • ドットアニメーションの制作も可能
  • コミュニティ機能で仲間を見つけられる
Picsart Color
  • 色交ぜ機能があり、アナログ感覚で描ける
  • すべての機能が完全無料で使える

Androidのアプリには、アナログ感覚で描けるアプリやドットイラストに特化したものなど、少し変わったアプリが多数あります。

他の人とは違うデジタルイラストに挑戦したい方は、上記のアプリがおすすめです。

また、iOSのおすすめアプリで紹介したアイビスペイントXやメディバンペイントも、Androidで利用できるため、ぜひ試してみてください。

ダウンロード不要!ブラウザで利用可能なサイト!

ブラウザで使えるお絵かきサイトは、以下の通りです。

サイト名 特徴
おえかきボード
  • 必要最低限の描画機能が備わったサイト
  • 大画面でのイラスト制作ができる
  • 操作性がシンプルでお絵かきに不慣れでも使いやすい
Sumo Paint
  • AI画像生成機能が使える
  • ブラシやレイヤーなど使える機能が豊富
  • ブラウザサイトのなかでも高クオリティな作品が作れる
MagicalDraw
  • 複数人で同時にお絵かきが楽しめる
  • 登録不要で匿名で利用できる
  • 人数制限なしでお絵描き仲間が見つけられる

ブラウザで使えるお絵かきサイトは、アプリに比べて機能は多くありませんが、シンプルに操作できるものが多いです。

MagicalDrawのように複数人で同時にお絵描きを楽しめるサイトもあるので、イラスト仲間を見つけたい人にも向いています。

趣味程度にイラストを楽しみたい方は、お絵かきサイトを活用してみてください。

有料お絵描きアプリのおすすめ3選

有料のおすすめお絵かきアプリは、以下の通りです。

  • Procreate
  • CLIP STUDIO PAINT
  • Adobe Fresco

それぞれのアプリの詳細や魅力について、以下で詳しく解説していきます。

有料お絵描きアプリの魅力

有料お絵かきアプリの魅力は、以下の通りです。

  • 使えるツールや素材が豊富
  • 広告などがなく操作にストレスがない
  • プロ向けの機能が使える

有料お絵かきアプリの魅力は、ツールや素材が豊富で制限なくすべて使えるところです。

広告などが表示されることもないので、ストレスなくイラスト制作を楽しめるでしょう。

プロ向けの機能も豊富にあるので、本格的にイラストの仕事をしたいと考えている方は、有料アプリがおすすめです。

Procreate

Procreate
引用:Procreate

Procreateの概要は、以下の通りです。

特徴
  • iOS専用のアプリ
  • 直感的に操作できて初心者にも使いやすい
  • キャンバス画面が大きく広々としたサイズで描ける
  • 買い切りタイプで余計なコストがかからない
価格
  • Procreate:2,000円
  • Procreate Dreams:3,000円
  • Procreate Pocket:1,000円
対応OS
  • iOS
ダウンロードリンク

※価格は2025年2月時点の表示価格

プロクリエイトは買い切りタイプのアプリで、一度購入すれば余計な費用がかかることなく永久に利用できます。

操作性もシンプルで、初心者でも直感的にイラストが描けるところが魅力。

有料アプリに挑戦してみたいけど、まだデジタルイラストに慣れていないという方におすすめです。

CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINT
引用:CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINTの概要は、以下の通りです。

特徴
  • 漫画制作に必要な機能が充実している
  • 線画が描きやすい
  • 背景やブラシなどの素材が豊富
  • プロのクリエイターも多数利用している
価格
  • PRO:480円/月
  • EX:980円/月
対応OS
  • iOS、Android
ダウンロードリンク

※価格は2025年2月時点の表示価格

CLIP STUDIO PAINTはプロの漫画家やイラストレーターも利用するアプリです。

基本的なツールはもちろん、漫画制作に必要なツールや背景などの素材が豊富にそろっており、クオリティの高いイラストが制作できます。

機能が豊富である分、初心者は慣れるまで時間がかかりますが、技術を身につければプロと同じような絵を描けるでしょう。

Adobe Fresco

Adobe Fresco
引用:Adobe Fresco

Adobe Frescoの概要は、以下の通りです。

特徴
  • アナログ感覚でリアルな描画ができる
  • チュートリアルが充実している
  • 1,000種類以上のブラシが使える
価格
  • Photoshop単体プラン:3,280円/月
  • Creative Cloud コンプリートプラン:7,780円/月
  • Fresco年間プラン(iPad、iPhoneのみ):1,150円/年
対応OS
  • iOS
ダウンロードリンク

Adobe FrescoはAdobeがリリースしたアプリです。

大きな特徴は、水彩画の滲みや油彩画の混ざり具合など、アナログ画材の描画がリアルに表現されている点。

デジタルでありながら、アナログ感覚でイラスト制作ができます。

有料版では、Photoshopなど他のAdobeアプリと一緒に利用可能ですが、無料版もあるので、まずはお試しで利用してみるのもおすすめです。

タブレットで絵を描くアプリ

前項ではスマホでも利用できるアプリを紹介してきましたが、デジタルイラストはタブレットでも描けます。

スマホよりも大きい画面で描けるので、描きやすさを重視するならタブレットの活用がおすすめです。

ここでは、タブレットで絵を描くアプリを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

タブレットで絵を描く3つの魅力

タブレットで絵を描く場合、以下のような魅力があります。

  • 大きい画面で絵を描きやすい
  • 専用のペンを使えば線の筆圧や傾きを細かく表現できる
  • 場所を選ばず絵を描ける

タブレットはスマホに比べて画面が大きく、より絵を描きやすい魅力があります。

Apple Pencilなどタブレットに対応した専用のペンを使えば、筆圧やペンの傾きも感知してくれるので、線の表現力も高まるでしょう。

アナログイラストを描く感覚でデジタルイラストを描きたい方は、タブレットの利用がおすすめです。

持ち運びしやすいことから、外出先など場所を選ばず絵を描けるところも魅力のひとつです。

タブレットの種類と選び方

タブレットには、大きく分けて以下の4種類があります。

タブレットの種類 特徴
iPad
  • Apple Pencilとセットで使えば、繊細な線の表現ができる
  • 描き心地が良く初心者からプロまで幅広く利用されている
  • 費用が比較的高い
Androidタブレット
  • ペンの選択肢が幅広い
  • 比較的コスパが良い
液晶タブレット
  • PCに接続して使うタブレット
  • 液晶画面に直接描けるため初心者でも描きやすい
  • iPadなどに比べると作業効率が良くプロ向け
板タブレット
  • PCに接続して使うタブレット
  • 比較的安く手に入りやすい
  • 画面を見ながら描くため慣れるまで時間がかかる

上記のタブレットはそれぞれ特徴が違うので、どれを選べば良いか分からない方も多いでしょう。

タブレットを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

選び方 詳しい内容
タブレットのサイズ
  • 持ち運びしやすさを重視するなら8インチ程度がおすすめ
  • 画面が小さすぎると細かいイラストが描きづらい
  • 緻密な表現をしたい場合は12インチ以上がおすすめ
バッテリー性能
  • 外出先での利用が多い場合は、10時間以上バッテリーが持続するものがおすすめ
筆圧感知などペン性能
  • 筆圧感知や傾き検知が高性能であれば、アナログイラストのように繊細な表現ができる
  • 細かく線の太さや濃淡を表現したい場合は、8192段階以上の筆圧感知がおすすめ
解像度
  • 解像度が高ければ細かい描画がしやすい
  • 液タブの一般的な解像度は1920×1080
  • 液タブや板タブに比べると、iPadなどのタブレットは解像度が落ちやすい
どこで作業することが多いか
  • 家でしか作業をしない場合は、液タブや板タブなどのペンタブレットがおすすめ
  • 持ち運びが多い場合は、iPadやAndroidタブレットがおすすめ
アプリやソフトの互換性
  • アプリやソフトによっては、限られたOSにしか対応していない場合がある
  • 使いたいソフトが決まっている場合は、ソフトに合わせてタブレットを選ぶ方が良い

タブレットを選ぶ際は、どこで使うことが多いか、何を重視したいかを意識しましょう。

【目的別】タブレット絵描きアプリ

タブレットの絵描きアプリには、それぞれ特化した機能や特色があります。

どんなイラストを描きたいかによって適切なアプリは違うので、以下で紹介するアプリを参考にしてみてください。

目的 タブレット絵描きアプリ
漫画制作をしたい
本格的なイラスト制作をしたい
趣味程度にイラストを楽しみたい

漫画制作に必要なツールがそろっているアプリは、CLIP STUDIO PAINTです。

機能が充実している分慣れるまでに時間はかかりますが、プロも利用しているアプリなので、本格的な漫画制作ができるでしょう。

ProcreateやAdobe Frescoは使えるブラシが豊富なため、水彩画や油彩画、アニメイラストなどさまざまな本格イラストに挑戦できます。

有料のアプリであるため、趣味程度に楽しみたい方は、アイビスペイントXなどの無料アプリがおすすめです。

PCで絵を描くアプリ

PCで絵を描く場合は、ペンタブレットを繋げる必要があります。

自宅でしか作業ができないのでスマホやタブレットに比べると作業環境が限られますが、機能性が高く、クオリティの高いイラストが描きやすいでしょう。

ここでは、PCで絵を描く場合のおすすめソフトを紹介します。

PCで絵を描くメリット

PCで絵を描くメリットは、以下の通りです。

  • 大きいモニターで絵を描ける
  • 姿勢が悪くなりづらい
  • 容量やスペック性能が高い

PCで絵を描く場合、大きいモニター画面を見ながら作業ができるので、細かいイラストも繊細に描けるメリットがあります。

姿勢も悪くなりづらく、比較的長時間の作業もしやすいでしょう。

タブレットやスマホに比べて、容量も多くスペック性能も高いので、スムーズに絵が描けます。

イラストレーターとして本格的に仕事をしたい方は、PCでのイラスト制作がおすすめです。

無料版のソフトのおすすめは?

無料版のおすすめソフトは、以下の通りです。

無料ソフト 特徴
MediBang Paint
  • クラウドサービス連携しているため複数デバイスからのアクセスが可能
  • ペンのカスタマイズ機能がある
FireAlpaca
  • 漫画制作に必要なツールが充実
  • アニメーション制作機能も付いている
Krita
  • 操作画面がスッキリしており初心者でも扱いやすい
  • ブラシや素材が豊富

上記の無料版ソフトはシンプルな操作感で、初心者でも比較的扱いやすい点が特徴です。

有料のプランがあるものもありますが、無料版でも十分機能が充実しています。

有料版のソフトのおすすめは?

有料版のおすすめソフトは、以下の通りです。

有料ソフト 特徴 価格
CLIP STUDIO PAINT PRO
  • プロも利用するソフト
  • PC版であれば買い切りも可能
  • 漫画制作のツールが豊富
  • ダウンロード版:5,900円
  • パッケージ版:8,000円
  • サブスク版:480~980円/月
SAI
  • Windowsのみ対応のソフト
  • インターフェースがシンプルで操作しやすい
  • 軽量でサクサク動く
5,500円
Photoshop
  • プロクリエイターの使用率が高いソフト
  • 操作スキルを身につけていれば仕事に繋がりやすい
  • 加工機能が豊富
3,280円/月

有料ソフトのなかで初心者が利用しやすいソフトは、CLIP STUDIO PAINT PROやSAIです。

無料ソフトに比べると操作に慣れる必要がありますが、比較的直観的に操作できるでしょう。

Photoshopはイラスト制作に特化したソフトではありませんが、プロのクリエイターの使用率が高いソフトです。

将来的にイラストを仕事にしたい人はスキルを習得しておくと良いでしょう。

3Dお絵描きアプリ

デジタルイラストには、2Dの平面イラストだけでなく、立体的な3Dイラストというジャンルもあります。

3Dイラストの制作は、特別なスキルや知識が必要と思われがちですが、アプリを使えば初心者でも3Dイラストの制作は可能です。

ここでは3Dお絵描きアプリについて、詳しく解説します。

3Dお絵描きアプリとは?

3Dお絵描きアプリとは、その名の通り立体的な3Dイラストが描けるアプリのことです。

VtuberやVRなどが流行し人気が高まっている3Dイラストですが、アプリを使えば初心者でも簡単に3Dイラストの制作ができます。

3Dお絵描きアプリの選び方

3Dお絵描きアプリを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 操作性が簡単か
  • チュートリアルや解説しているサイトが充実しているか
  • どんな3Dイラストを制作できるか

3Dお絵描きアプリは、平面的な2Dイラストアプリに比べるとややこしいと感じる方も多いでしょう。

操作性が難しすぎると上手く描けないので、操作性が簡単であるかどうか確認しましょう。

また、WebサイトやYouTubeなどで利用方法が詳しく解説されているアプリであれば、比較的スキルの習得も簡単です。

初めて3Dお絵かきアプリを利用する場合は、利用者が多く、詳しく使い方が解説されているようなアプリから利用してみましょう。

アプリによっては、特化しているイラストジャンルも異なります。

2Dと組み合わせたイラストが描けるものや、ボクセルアートに特化したものなど種類はさまざまです。

どんな3Dイラストを描きたいかも、アプリを選ぶ参考にしてみてください。

おすすめ3Dお絵描きアプリ

おすすめの3Dお絵かきアプリは、以下の通りです。

3Dお絵描きアプリ 特徴
NomadSculpt
  • フィギュアの3Dデータが制作できる
  • YouTubeなど解説動画が充実している
  • 粘土をこねるような操作感で描ける
Feather
  • 2Dと3Dを組み合わせたイラストが描ける
  • 初心者でも直感的に操作しやすい
VoxelMax
  • ブロックを積み上げたようなボクセルアートが描ける
  • 通常の3Dイラストより制作しやすい
  • デフォルメイラストのような可愛い3Dイラストが制作可能

3Dお絵かきアプリは有料のものが多いですが、どれも買い切りタイプで余計なコストはかかりづらいです。

上記のアプリは比較的初心者でも操作しやすいアプリなので、ぜひ挑戦してみてください。

お絵描き上達のヒント

上手く絵を描くには才能が必要と思われがちですが、継続して練習を行えば初心者でも上達は可能です。

ただし、ひたすら絵を描くだけでは上達までに時間がかかります。

ここでは、お絵かき上達のヒントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

絵を描く練習方法

絵が上達するためのおすすめの練習方法は、以下の通りです。

  • 目標となる好きな絵を見つけて繰り返し模写する
  • なぜそこに影ができるのかなど理屈を理解しながら描く
  • 骨格や筋肉の付き方など人体の構造を意識しながら描く
  • 5分間クロッキーでデッサン力を身につける
  • 苦手なイラストは資料を見ながら繰り返し描く

絵を上達させるための近道は、「理屈を理解しながら描く」ことです。

絵の練習で模写が効果的と言われていますが、ただ写すだけでは上達しません。

なぜそこに影があるのか、その向きに腕が曲がっているのかなど、理屈を理解しながら絵を描けば、自然と技術は上がっていくでしょう。

模写に慣れればオリジナルイラストを制作することも大切ですが、想像だけで描くと上手く描けないことが多いです。

手の形やポーズなど、上手く描けないものは、資料を参考にしましょう。

自分で鏡に向かってポーズをして写真を撮るなど、オリジナルの資料を作るのもおすすめです。

資料を参考にしながら、説得力のあるイラストが描けるように練習してみてください。

プロの技を参考に!

絵を上達させるには、プロの技を積極的に取り入れましょう。

WebサイトやYouTubeなどで調べれば、プロのメイキングイラストや描き方などを見つけられます。

オリジナリティ溢れるイラストを描くことも大切ですが、プロの技術も学んで自身のイラストに取り入れてみましょう。

絵を描くモチベーションを維持するには?

絵の練習をしていると、上手く描けずにモチベーションが下がってしまうことがあります。

モチベーションを維持するには、以下のことを意識してみましょう。

  • 目標を設定する
  • 苦に感じることは無理に続けない
  • 作品を人に見てもらう
  • 適度にイラスト以外の好きなことをしてリフレッシュする

モチベーションに繋がりやすい方法は、目標を設定することです。

目標と言っても大きなものではなく、頑張れば達成できる小さな目標を細かく設定しましょう。

「SNSでコメントを貰えるようになる」「手をイラストを上手く描けるようになる」などちょっとした目標を設定しておけば、達成感も感じやすくモチベーション維持に繋がります。

また、継続してイラストの練習をすることは大切ですが、苦に感じるような練習は無理に続ける必要はありません。

モチベーションが下がったと感じたら、ひたすら好きな絵を描いたり、イラストから離れて違うことをしてみたり、リフレッシュすることも大切です。

SNSで作品を発信しよう!

SNSで作品を発信すれば、他の人からの評価を貰えることがあります。

いいねやコメントなどで評価を感じられれば、モチベーションに繋がり、より絵の上達に繋がるでしょう。

SNSでは他のイラストレーターの作品もチェックできます。

目標となるイラストがあれば参考にもなるので、SNSは積極的に活用してみてください。

ただし、SNSにのめり込みすぎると人のイラストと比較してしまい、かえってモチベーションが下がってしまう恐れもあります。

比較して落ち込みやすいという方は、適度な距離間でSNSを活用することをおすすめします。

よくある質問

ここでは、絵を描くアプリに関するよくある質問を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

絵を描くアプリでおすすめは?

絵を描くアプリのおすすめは、以下の通りです。

上記のアプリは初心者からプロまで幅広く利用している人が多く、絵を描くアプリのなかでも代表的なものです。

どんなアプリを利用すれば良いか分からないという方は、まず上記のアプリから利用してみてください。

無料のお絵描きアプリでも綺麗な絵を描ける?

無料のお絵かきアプリでも機能が充実しているものが多く、綺麗な絵を描くことは可能です。

より高度な技術を使うには有料のアプリが必要なこともありますが、繰り返し練習してスキルを身につければ、無料のアプリでも十分クオリティの高いイラストは描けます。

初心者でも使いやすいお絵描きアプリは?

初心者でも使いやすいお絵かきアプリは、以下の通りです。

上記のアプリは初心者でも比較的操作しやすく、機能性も充実しています。

自分に合ったものを見つけるには、まず無料のアプリを使ってみることが大切です。

本記事では他にもおすすめのアプリを紹介しているので、参考にしてみましょう。

スマホで本格的なイラスト制作はできる?

スマホでも技術さえ身につければ、本格的なイラストは制作可能です。

しかし、タブレットやPCに比べて絵を描ける範囲が狭く、人によっては描きづらいと感じることも多いでしょう。

シンプルなイラストであればスマホでも十分制作できますが、複雑で緻密なイラストにはあまり向いていないと言えるでしょう。

タブレットで絵を描くメリットは?

タブレットで絵を描くメリットは、以下の通りです。

  • 大きい画面で絵が描ける
  • 専用のペンを使えば線の筆圧や傾きを細かく表現できる
  • アナログイラストの感覚で描ける
  • 場所を選ばず絵を描ける

タブレットは、アナログイラストを描くような感覚でイラストを制作できるメリットがあります。

専用のペンを使えば、筆圧なども感知してくれるので、線の強弱や濃淡なども細かく表現可能です。

まとめ

本記事では、スマホで絵が描けるおすすめのアプリを紹介しました。

本記事をまとめると以下の通りです。

  • 初心者にはアイビスペイントXがおすすめ
  • 絵を上達させるには理屈を理解しながら練習することが大切
  • 目標を設定すればモチベーション維持しやすい

イラスト制作が初心者の方は、無料のアプリから利用してみましょう。

いきなり高機能のアプリを利用しても使いこなせず、コストが無駄になってしまう恐れがあります。

本記事で紹介したアプリを利用してみて、自分に合ったものを見つけてみてください。

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