クリエイター概論

お絵かきクリエイター概論

こんにちは。

『クリエイターズ・アカデミー』学長のハクです。

このページでは
「お絵かきクリエイターってなんなのか?」
「好きを仕事にするために必要な2つの要素」
「スクールの詳細」
についてお話します。

あなたがもし、
「絵を描くのが好き」「ものづくりが好き」
「人の話を聞くのが好き」
という“好き”を仕事にしたいならば、とっても大事なお話になると思います。

ぜひ最後まで、注意深く読んでくださいね。

 

 

 

お絵かきクリエイターとは


2012年、アメリカで生まれた『Drow My Life』というホワイトボードアニメーションに着想を得て制作した『お絵かきムービー』を制作するクリエイターのことを指します。

顧客層は幅広く、「還暦を迎えたお母さんにプレゼントしたい」「孫が生まれた記念に、我が子が生まれるまでのストーリーをアニメーション化したい」という家族のストーリーをアニメション化したいという方や「商品開発秘話をアニメーション化したい」「会社設立のストーリーをアニメーション化したい」という起業家、経営者の方や士業、医師、先生業をされている方のブランディング・ムービーの需要もあります。

顧客層の悩みはシンプルで「このアニメーションをつくりたいけど、絵が描けない…」というものです。

・絵を描くのが好き

・人の話を聞くのが好き

・ものづくりが好き

という人であるといえると思います。

 

またこの名称は一般社団法人)国際じぶんストーリー協会からの認定資格として発行されており、
現在100名を超えるクリエイターがインターネット、あるいはリアルでの活動を通して全国で活躍しています。

 

 

『好きを仕事にする』って、本当にできるの?


 

今、社会では

「好きを仕事にするなんてできるわけない!」

「そんなことできるのは一部の才能ある人だけ」

という声がほとんどだと思います。

ましてや「絵を描く」ということが仕事にできて、
それでお金をしっかり稼げるようになるなんて、
ごく一部の有名なイラストレーターや画家にしかできない…

そう思われている方がほとんどでしょう。

そして残酷ですが、ほとんどの場合それは事実です。

多くの人は「好き」を仕事にできませんし、できたとしてもなかなか生活を豊かにするほどは稼げません。

たとえば、「ヘアメイクが好き!美容師さんになりたい!」と夢を描いて専門学校に通い、
国家資格を取得して卒業して、念願の美容師サロンに勤めだしても
1年で50%、3年で約80%の人が離職してしまいます。

これは美容師さんの例だけではありません。

そのくらい「好きを仕事にする」ということは、残念ながらむずかしいのです。

 

次々と「好き」を仕事にして、しっかり稼げています。


…にもかかわらず、『お絵かきムービークリエイター』は
起業して、好きを仕事にしてうまくいく人が続出しています。

そのなかのほんの一部を紹介させていただくと…

さらに詳しくは在校生/卒業生の声のページでインタビューの動画もありますので、
ぜひご覧になってください。(もっとたくさんの実例があります)

ご紹介したとおり…

『クリエイターズ・アカデミー』の在校生、
卒業生のみんなはもともとすっごく有名なイラストレーターだったわけでも、
しっかり稼げている絵描きさんだったわけでもありません。

こんなこというとなんですが…絵を描くのが好きなふつうのママ…

あるいは1枚500~3,000円くらいで月に2~3枚絵を描いていた
“売れないイラストレーター”(こんなこというと怒られちゃうかもしれません)でした。

しかし今では月に35万円~100万円を超える収入を稼ぐことができる
『カリスマお絵かきクリエイター』になっているのです。

 

 

「好き」を仕事にするためには“2つの条件”が必要です。


なぜ、お絵かきクリエイターの人たちは好きを仕事にして、成功できたのか?

その秘密は「2つの条件をクリアしたから」です。

まず、大前提としてお話しておきたいのですが…

あなたがもっている「絵を描くのが好き」
「ものづくりが好き」「人の話を聞くのが好き」という「好き」は“才能”です。

世界的に著名で才能研究の権威であるギャラップ社では、才能をこう定義づけています。

『才能とは無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターンである』

ちなみにある調査では、日本人の70%以上が「絵が苦手」と答えるそうですが、
そんななかでなぜあなたは絵を描くのが好きなのでしょう?

ほかにも時間があれば落書きしたり、美しい絵をみたら
「こんなの描いてみたいな」って思うのはなぜでしょう?

そう。ちゃんとした説明なんてできないですよね。

なぜなら無意識だから。

無意識になんとなく落書きするし、絵を見ていいなって思うし、
こんなの描きたいなって感情になるんです。

ここで、先述したギャラップ社の才能の定義を繰り返します。

『才能とは無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターンである』

ここまで読んだことぜんぶ忘れていいので
(一生懸命書いていますが…)これだけは覚えておいてください。

あなたの「好き」は、才能です。

これが1つ目の条件。

「才能を活かせる仕事にする」です。

しかし、ここで不都合なことも見ておかないとイケません。

「じゃあなぜ、売れない絵描きが存在するのか?」ということです。

イラストレーター、漫画家、絵描き…

たしかに稼げている人もいます。
好きを仕事にして豊かになっている人もいます。

しかしそれはごく一部です。

なぜほとんどの人は、売れないんでしょう?
いや、もうすこし厳密にいうなら…

「売っても売っても稼げない絵描き」
が存在するのはなぜなんでしょう?

答えはシンプルに「単価が安いから」です。

1枚似顔絵を描いて1,000~5,000円。

イラストをワンカット描いて1,000~5,000円。

飲食店のメニューを手書きで描いてようやく1万円〜5万円くらい。

(これぐらいもらえていたらかなりイイ方だと思います)

「有名じゃないから価格なんて上げれないよ…」

そう思うかもしれません。

しかし、それは違います。

100円均一に1,000円のペンが売ってたらどう思いますか?

「高い!」って思いますね。

では、百貨店で1,000円のペンが売ってたらどうでしょう?

ふつうですよね。もしくは「安いかも!」って思います。

そうなんです。

多くの人が勘違いしているのですが、実は…

価格を決めるのは「売る場所」=「売る業界」なんです。

これが好きを仕事にして、豊かに生きるための

2つ目の条件。

「単価が高い業界を選ぶ」です。

この2つの条件

「才能を活かせる仕事にする」

「単価が高い業界を選ぶ」

を満たすこと。

これが「好きを仕事にして豊かに生きる」ために必要です。

そして、お絵かきムービークリエイターとは

「絵を描くのが好き」「ものづくりが好き」「人の話を聞くのが好き」という“才能”を…

イラストではなく『プライベート・アニメーション』という“業界”で発露させる起業方法です。

ですから前述した在校生、卒業生はみな、
人生初のひとり起業でも
自身がもっている「好き=才能」を、
「単価が高い業界」で販売することで、
成功を手に入れることができたということです。
(もちろん本人のがんばりはありきですよ)

 

クリエイターズ・アカデミーの説明会を開催します。


お絵かきクリエイターとして必要な知識、技術、
考え方を学べる『クリエイターズ・アカデミー』の説明会を開催します。

各回人数限定、期間限定となりますので、お早めにお申し込みください。

注意として、この申込みはアカデミーへの参加申込みではありません。

説明会に参加し、内容を把握し、ご自身が好きを仕事にするために参加したい!
と思った方にのみ、アカデミーの参加申込みのご案内をさせていただきます。

 

 

 

こういう方には参加していただけません。


 

このスクールは「好きを仕事にする」という夢を共有したコミュニティです。

私は主催者として、このコミュニティをとても大事に想っていますし、
参加してくれている在校生も、卒業生も、
運営してくれている講師のみんなもそう想ってくれています。

そして、「好きを仕事にして、豊かに自由に生きる」
という文化を広げていきたいと想っています。

ですから、“誰でもとにかく入ってほしい”とは思っていません。

 

とにかく儲かればいいと思っている人

入ればスクールがなんとかしてくれると思っている依存的な人

他人を踏み台にしたり犠牲にする人

 

こういう人は私と文化レベルが合わないので、説明会にも参加せずに、
このページを閉じて、メールマガジンなども配信解除なさってください。

上記のような人ではなく…

「好きを仕事にしたいんだ!」

「自分が好きなことで、人に喜んでほしい」

「夢をかなえたい」

というあなたは、ぜひ説明会に参加してください。

(そして、スクールでともに走れたら最高です)

説明会はオンラインで、自宅から参加できます。


 

説明会は、オンラインで開催しますので
自宅から参加していただくことができます。

画面越しではありますが、あなたとお会いできることを楽しみにしていますね。

一社)国際じぶんストーリー協会 代表理事

ハク ノブアキ

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